ZimaOSでTime Machineバックアップを作成する

Macを使用している場合、Time Machineは使い慣れたバックアップ機能です。保存先をZimaOSデバイスに設定すれば、追加のサブスクリプションなしで、家にあるすべてのMacを完全に自動バックアップできます。

手順1:ZimaOSに共有フォルダーを設定する

  1. ZimaOSダッシュボードを開き、Files ページに移動します。
  2. バックアップ先として使用するフォルダーを探すか、Time Machine などの新しいフォルダーを作成します。
  3. フォルダーを右クリックし、Share via Samba を選択します。

フォルダーのShare via Sambaオプションを表示するZimaOS Filesのコンテキストメニュー

  1. ポップアップでフォルダー名と場所を確認し、Configure for Time Machine をオンにします。認証には既定のZimaOSユーザーが使用されます。ほかのユーザーを追加することもできます。

Configure for Time Machineを選択したSamba共有のポップアップ

  1. Create をクリックします。

Time Machineバックアップ用のZimaOS共有フォルダー作成完了画面

手順2:MacでTime Machineを接続する

  1. システム設定 を開き、Time Machine に移動します。

Time Machineのバックアップオプションを表示するmacOSのシステム設定

  1. バックアップディスクを追加 をクリックします。

バックアップディスクを追加ボタンを表示するTime Machine設定

  1. ZimaOSで作成した共有フォルダーを選択し、ディスクを設定 をクリックします。

ZimaOSの共有フォルダーを選択したTime Machineのディスク一覧

  1. 求められたら、ZimaOSのユーザー名とパスワードを入力します。

Time Machine共有へ接続するユーザー名とパスワードを求めるmacOS画面

手順3:バックアップを開始する

MacとZimaOSデバイスを同じネットワークに接続すると、Time Machineが保存先フォルダーを検出し、自動的にバックアップを開始します。

最初のバックアップが進行しているTime Machine画面

トラブルシューティング

バックアップに失敗した場合は、ネットワーク接続を確認し、デバイスでSMBサービスが有効になっていることを確認してください。macOSでパスワードを入力できない場合は、いったん空白部分をクリックしてから、パスワード欄をもう一度クリックします。

ファイルを復元する

ファイルを取り戻す必要がある場合は、Time Machineの画面から復元します。詳しい手順はAppleのガイドを参照してください:MacでTime Machineを使ってバックアップした項目を復元する

次に読む